コラム/実績紹介

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(プロネクサス様主催)内部監査・内部統制部門向け不正・不祥事対応の基礎のセミナーの講師をしました
2016.10.26

プロネクサス様主催の「内部監査・内部統制部門向け、不正・不祥事対応の基礎セミナー」の講師を実施しました。

手口、内部統制、監査について基本的な知識をご説明をしました。

セミナー後のご質問では、税務不正(移転価格税制、税務DD)についても今後のテーマにしてほしいとのご要望もでて、みなさん積極的に取り組まれていました。

不正・不祥事リスクに関するインハウスセミナー(企業内セミナー)を行いました
2016.10.26

クライアントの企業様への不正・不祥事リスクに関するインハウスセミナーを行いました。経営監査室に22名全員の皆さんにご参加いただき終日のセミナーとなりました。

今後の監査の「不正リスク」の目線を入れて、不正を予防する内部統制が整備・運用されているかの評価に資するものになるよう心がけました。

公認会計士協会で「不正リスクを意識した監査」についての講義を行いました
2016.10.26

公認会計士協会で「不正会計を知る~不正リスクを意識した監査」で講義を行いました。

公認会計士の会計監査も不正会計への対応が求められます。そのための不正に関する知識のINPUT及び例題によるアウトプットの講義を行いました。
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本社と現場の距離
2016.10.17

「事件は現場で起こっている」

ちょっと古いですが「踊る大捜査線」のセリフがありますが、本社と現場の距離は今も昔も業界を超えて変わらぬ課題のように思います。

先日、東芝が挑む風土改革の様子がテレビで報道されていました。風土改革の取組の一環として、工場で勤務する若手社員と社長がざっくばらんな雰囲気で積極的に情報交換している様子でした。以前は、社長や役員が現場に来るとなると「大名行列」のような形でそぞろ歩いていたそうですが、その慣習をやめて社長が1名で現場に赴き、現場の若手社員と直接情報交換するようにしたそうです。そこでの30代若手社員の方の発言が辛辣。「本社の人はそもそも現場を知らないものだと思い、指示は聞き流していました。」社長は苦笑されていましたが、これまで拾われることがなかった現場の本音なのでしょう。
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ディスクロージャーニュース(株式会社ディスクロージャー&IR総合研究所)10月号に論文が掲載されました。
2016.10.17

ディスクロージャーニュース(株式会社ディスクロージャー&IR総合研究所)10月号に論文「内部統制制度の評価結果分析」と会計不正予防観点からの提言」が掲載されました。開示すべき重要な不備の分析とJ-SOXを不正予防に活かすための実践的な方法について記述してます。

不正リスク管理ガイドの公表について
2016.10.10

10月もあっという間に後半に入りました。街はいつから始まったのかハロウィン一色です。これが終わるとクリスマスの飾りが出てきて今年のカウントダウンが始まってしまうのでしょうね。

10月は秋の運動会シーズンでもあります。最近はコミュニケーションを円滑にとるための企業運動会が復活が増えているそうです。 コミュニケーションを良好にとるための一つの手段として「マルチマーケットコンタクト」という考え方があります。これは人間関係において多面的に接触することで組織に対する忠誠心や愛社精神が芽生えるといった考え方です。企業主催の運動会はまさにこの考え方を利用して、企業の一体感を生み出そうとするものです。
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