コラム/実績紹介

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コラム
女性会計士を増やすためには
2016.07.21

 

7月20日の日経の朝刊に今度、公認公認会計士協会史上初の女性会長、関根愛子さんの記事が載っていました。女性会計士としてはやはりとても期待しています。記事の中に出ていましたが、「女性会計士の比率は5割を超えるが、日本では15%程度を推移」とのこと。よほど魅力がない職業になっていますよね。会計士業界の一員としてはやはり寂しいです。
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会議運営の見直しのすゝめ
2016.05.22

 

爽やかな晴天の日が続いていますね。日本の5月は本当に気持ちがいいです。東京オリンピックも猛暑の8月ではなく、5月に開催すれば多くの外国の方が日本をもっと好きになってくれるのにな、と思います。
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三菱自動車の虚偽データ提出事件
2016.04.23

三菱自動車の燃費データ改ざん、事実が明るみに出てから何かコメントしなければと思いながら、何が正解なのかわからず、少し時間が経ってしまいました。

データの改ざんは、「報告不正」であり、立派な不正行為であることは疑いの無いことです。ですから、燃費向上の開発が他社に後れをとっており、その開発プレッシャーがあったとはいえ改ざんをする行為は「正解」でないことは確かです。
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学ぶということ
2016.04.08

 
先日、東京大学が推薦入試(AO入試)を始めるという報道がありました。東京大学に続き、京都大学も新規の入試スタイルを始めるとのことで、これまでAO入試に消極的であったといわれるいわゆる旧7帝大でも今後AO入試の流れが一気に加速するのかもしれません。
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粉飾決算と監査
2016.04.08

東芝の粉飾決算が明るみに出て約1年になります。

先日、青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科特任教授で公認会計士の浜田康先生の著書「粉飾決算~問われる監査と内部統制~」を読みました。

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ビスサプリネットワークのメルマガに投稿しています
2016.02.28

公認会計士を中心とした専門家ネットワーク「ビズサプリネットワーク」のメルマガに記事を投稿しています。

ガバナンス、会計関係の情報から、それ以外の関心事など様々な分野でビズサプリネットワークのパートナー5名が記事を投稿しています。
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東芝第三者委員会報告書(2)
2015.08.12

東芝の不適切会計の第2弾です。その後詳細版も公表され、報道を見る限り整理の仕方としては、

・「チャレンジ」と称した無理な利益目標に対するプレッシャー

・上司にものが言えない組織風土

・適切な会計に対する意識の欠如
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東芝の第三者委員会報告(1)
2015.07.21

春先から新聞紙上を賑わせていた東芝の不適切会計についての第3者委員会報告書(抜粋版)が7月20日に公表されました。結果的に1,500億円を超える巨額の組織ぐるみの不適切決算ということとなりました。

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「失われた20年」と共に歩んだ会計士人生とエスプラスの開業にあたって
2015.07.06

2015年7月、本格的に(株)エスプラスの業務を開始いたします。今、このブログを書いているのは、ギリシャの国民投票結果が「緊縮反対」と出た7月6日です。「一国が借金を返せないということはどういう状況になるのか。」と漠然とした疑問をもちつつ、「今回は2012年のギリシャ危機と異なり、債権者に民間ファクターがいないためすぐに混乱は起きない」という新聞記事を見て、「そういうものか。」と思っています。EUは、「国民という枠組みを取り払って国家を大きくすることによってグローバリゼーションに対応しようとした」(資本主義の終焉と歴史の危機 水野和夫著)。「アリのギリシャとキリギリスのドイツ」(日本経済新聞)と言われるようにそれぞれの国民性や歴史、哲学が異なる大きなEUはどのようにギリシャを扱っていくのか、どう決着が図られるのか注目をしていきたいと思います。
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2520億円の新国立競技場に思うこと
2015.07.02

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて新国立競技場の建設についていよいよ契約締結が行われました。金額は当初想定の約1.5倍の2,520億円。金額の単位が大きすぎて、日本のスポーツ文化のシンボルとしてふさわしい金額なのか、もはやさっぱりわかりませが、同じく経済成熟国でのオリンピックであったロンドンの競技場整備の約4倍の金額だということなので、高額であることは間違いないのでしょう。
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