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コラム
「帳簿の世界史」を読みました
2015.07.02

 

「帳簿の世界史」(文藝春秋 ジェイコブ・ソール著 村井章子訳)という書籍をご存じでしょうか。

「帳簿の世界史」、新聞の書評でも紹介されたこともありご存じの方も多いかもしれません。文字通り古代ローマから2008年の金融危機、歴史を帳簿という切り口書かれた本です。たまたま書店で目にして、本の帯の「未来の資産価値を現在に置き換える帳簿が生まれたとき、世界が変わった」ということばに「世界が変わるとは何ぞや…」と手に取りました。歴史と帳簿という切り口もかなりニッチで興味をそそられました。
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