コラム/実績紹介

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実績紹介
不正・不祥事リスクに関するインハウスセミナー(企業内セミナー)を行いました
2016.10.26

クライアントの企業様への不正・不祥事リスクに関するインハウスセミナーを行いました。経営監査室に22名全員の皆さんにご参加いただき終日のセミナーとなりました。

今後の監査の「不正リスク」の目線を入れて、不正を予防する内部統制が整備・運用されているかの評価に資するものになるよう心がけました。

公認会計士協会で「不正リスクを意識した監査」についての講義を行いました
2016.10.26

公認会計士協会で「不正会計を知る~不正リスクを意識した監査」で講義を行いました。

公認会計士の会計監査も不正会計への対応が求められます。そのための不正に関する知識のINPUT及び例題によるアウトプットの講義を行いました。
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コンプライアンスリスク評価業務を実施しました
2016.09.30

クライアントのコンプライアンスリスク評価を実施しました。2年目の評価であったためビジネスの変化や法令UPDATEの状況への対応、コンプライアンス意識調査の結果を反映したリスク識別・評価を行いました。

経営倫理実践研究センター(BERC)で不正会計について講義をしました
2016.09.06

経営倫理実践研究センターで不正会計について講義をいたしました。不正会計への関心は大変高く、センター始まって依頼最高の人数にご参加いただきました。質疑応答や講義後も大変多くのご質問、ご意見を頂きました。不正会計防止のための第1歩として知識をインプットしていただくいい機会になるよう、わかりやすく、ただ専門的、実践的な内容にさせていただきました。ご参加頂いた方からも「大変実践的で、業務へのヒントがたくさんあった」との感想を多くいただきました。
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グループ会社間の内部監査部門の情報共有会で監査アプローチについて講演しました
2016.08.28

ある企業グループでは、グループ会社で独自で内部監査部門をお持ちの会社が年に1回集まって情報交換会をされています。その情報交換会のゲストスピーカーとして

監査アプローチについて講演をしました。監査部門の方ならだれでも口にするリスクアプローチの概念を改めて整理した上で、仮説検証アプローチについての解説、使いからの実例、留意点(メリット、デメリット)をお話しました。仮説検証アプローチは、不正調査で使われる手法ですが、通常の内部監査においても頭を動きとして重要なアプローチとなることを強調させていただきました。仮説を立案するには、被監査部署に対する深い理解と好奇心、尊敬、愛情が必要というお話も合わせてさせていただきました。

収益管理プロセスの現状調査と改善提案業務を実施いたしました
2016.07.27

ビジネス源泉である収益(売上)を漏れなく、重複なく、タイムリーに計上すること、そしてその売上を確実に回収することが必要です。そのためには、お客様からの引き合い、見積もり提出、受注、売上確定、回収とそれぞれの部署が相互牽制をしながら確実に業務を実施していくことが重要です。
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日本公認不正検査士協会(ACFE JAPAN)のセミナーの講師を実施しました。
2016.07.27

ACFE JAPANのセミナー講師を東京、大阪で実施しました。

テーマは会計不正への実践的対応(基礎編)(実践編)。

仮説検証アプローチを解説した上で、実際に電卓をつかっての例題を解くセミナーでした。原理原則をどうやって現場に実装していくかに心がけた講義といたしました。
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財務報告に係る内部統制に関する顧問業務
2016.06.23

内部統制報告制度に関する顧問契約を締結いたしました。

J-SOXは適用から9年目を迎え、ある程度の定着がされてきました。一方でJ-SOX導入時の内部統制評価メンバーが人事異動等でいなくなり、制度の趣旨や考え方を理解しているメンバーが少なくなってきています。買収や業務の変更、監査人からの要求の変更があった場合、制度趣旨に立ち返って適切に対応していく必要があります。そのような際にどのような考え方で、どのように対応をすれば適切か、会計監査にはどのように説明するかの論理構成等を確かな知識でバックアップする契約をいたしました。大きなプロジェクトでなくとも、定例MTG形式でなんでもご相談しただけるというものです。制度の深い理解に基づき、単なる効率化ではなく、適切な財務報告を作成するためにどのようなことが必要か、という点を留意しての業務となります。

管理職向け内部統制・リーダーシップのインハウスセミナー
2016.05.29

管理職向けの内部統制・リーダーシップに関するインハウスハウスセミナーを開催しました。
内部統制、企業不正、リーダーシップについてワークショップ2回を交えての研修でした。

約80名の一体感を大切に、伝えるべきことをはっきり伝えるよう心がけました、

決算・財務報告プロセスの評価設計を行いました
2016.05.22

内部統制報告制度の中で、決算財務報告プロセスの評価は、会計監査と内部統制監査の線引きが難しく、必ずしも経理の専門家ではない内部監査室(評価人)には難しい評価となります。その評価の方針を決め、評価手続の例示を作る業務を実施いたしました。決算財務報告プロセスは、内部統制評価といいながらも結果がすべて(決算で間違えてしまってはおしまい)というところがあるため、経理部門との連携が不可欠となります。そのあたりをお伝えすることに注力をして業務を実施しました。