コラム/実績紹介

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実績紹介
収益管理プロセスの現状調査と改善提案業務を実施いたしました
2016.07.27

ビジネス源泉である収益(売上)を漏れなく、重複なく、タイムリーに計上すること、そしてその売上を確実に回収することが必要です。そのためには、お客様からの引き合い、見積もり提出、受注、売上確定、回収とそれぞれの部署が相互牽制をしながら確実に業務を実施していくことが重要です。
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日本公認不正検査士協会(ACFE JAPAN)のセミナーの講師を実施しました。
2016.07.27

ACFE JAPANのセミナー講師を東京、大阪で実施しました。

テーマは会計不正への実践的対応(基礎編)(実践編)。

仮説検証アプローチを解説した上で、実際に電卓をつかっての例題を解くセミナーでした。原理原則をどうやって現場に実装していくかに心がけた講義といたしました。
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財務報告に係る内部統制に関する顧問業務
2016.06.23

内部統制報告制度に関する顧問契約を締結いたしました。

J-SOXは適用から9年目を迎え、ある程度の定着がされてきました。一方でJ-SOX導入時の内部統制評価メンバーが人事異動等でいなくなり、制度の趣旨や考え方を理解しているメンバーが少なくなってきています。買収や業務の変更、監査人からの要求の変更があった場合、制度趣旨に立ち返って適切に対応していく必要があります。そのような際にどのような考え方で、どのように対応をすれば適切か、会計監査にはどのように説明するかの論理構成等を確かな知識でバックアップする契約をいたしました。大きなプロジェクトでなくとも、定例MTG形式でなんでもご相談しただけるというものです。制度の深い理解に基づき、単なる効率化ではなく、適切な財務報告を作成するためにどのようなことが必要か、という点を留意しての業務となります。

管理職向け内部統制・リーダーシップのインハウスセミナー
2016.05.29

管理職向けの内部統制・リーダーシップに関するインハウスハウスセミナーを開催しました。
内部統制、企業不正、リーダーシップについてワークショップ2回を交えての研修でした。

約80名の一体感を大切に、伝えるべきことをはっきり伝えるよう心がけました、

決算・財務報告プロセスの評価設計を行いました
2016.05.22

内部統制報告制度の中で、決算財務報告プロセスの評価は、会計監査と内部統制監査の線引きが難しく、必ずしも経理の専門家ではない内部監査室(評価人)には難しい評価となります。その評価の方針を決め、評価手続の例示を作る業務を実施いたしました。決算財務報告プロセスは、内部統制評価といいながらも結果がすべて(決算で間違えてしまってはおしまい)というところがあるため、経理部門との連携が不可欠となります。そのあたりをお伝えすることに注力をして業務を実施しました。

コンプライアンス意識調査を実施しました
2016.02.28

IPOを目指されている企業のコンプライアンス意識調査を実施いたしました。

コンプライアンス意識全般、個別法令に対する違反事例の有無、働きやすい環境についての質問項目の作成と、アンケート調査、及びアンケート調査の分析とアンケート結果を受けた行動計画の策定を実施しました。

ACFE (公認不正検査士協会)で不正会計に関するセミナーを実施いたしました
2016.01.25

2016年1月20日にACFE(公認不正検査士協会)で不正会計に関するセミナーを実施いたしました。セミナーでは事例紹介とその事例の端緒、防止・発見のための内部統制を解説するとともに、不正を防ぐ組織風土についても触れました。多くの皆さんにご参加いただき質疑応答も活発に行われました。
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コンプライアンス内部監査の実施
2015.11.05

コンプライアンスの内部監査業務を実施しました。コンプライアンス体制全般とリスク評価の結果に応じた個別法令遵守状況の評価手続きの設計を実施しました。

システム開発に際しての業務の標準化業務
2015.11.05

システム開発に際し、業務フロー変更と標準化が必要となったクライアントに対してあるべき業務フロー設計を実施しました。バラバラだった業務を新システム導入を機に標準化するためできるかぎりあるべき姿、シンプルな姿になることに注力しました。

研究者の職業倫理に関する研修コンテンツ作成
2015.11.05

研究機関で実施する「研究者による職業倫理」に関するコンテンツ作成を実施いたしました。多くの企業や研究機関で相変わらず生じる不正について、倫理教育の大切さが改めて注目されています。倫理と本業は相反するものではなく、倫理的な行動が最終的には本業の持続的成長に寄与するという強い信念を表現することを心がけました。